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美水豚の特徴

美水豚の生産環境について
生産環境
美幌町で65年以上前から畜産業を営んでいる老舗。
肉質を落とさない為に大量の出荷を控え、安心・安全で上質の肉づくりにこだわっています。
良い豚を育てるには、手間も時間もかかりますが、妥協を許さず日々精進し、みなさんが食べて笑顔になるような豚肉を育てていきたいと思っております。

飼育
美幌町の由来はアイヌ語で「水大いなるところ(=ピ・ポロ)」が訛って出来た地名。[美幌川:平成14年清流水質日本一 / 環境省認定]

ミネラルを含んだ地下水(硬水)をボーリングして豚に与えます。
さらに、飼料には貝化石粉末(ホタテの殻等)を含ませる事で、豚本来の臭みを軽減できました。また、仕上げには北海道美幌産のじゃがいも(馬鈴薯)を使用しています。こうした仕上げに炭水化物を摂ることによって、市販の豚肉と比べ、オレイン酸が1.5倍も多く含まれます。品種は、LWDの三元豚交配豚になります。

オレイン酸
(100g中/ mg)
市販豚肉
9,100
びほろ産 美水豚
14,700
オレイン酸とは?

人の体内で活性酸素とむすびついて、
過酸化脂質をつくりにくくする不飽和脂肪酸です。

動脈硬化、高血圧、心疾患などの生活習慣病の
予防・改善効果があります。

胃での滞在時間が飽和脂肪酸に比べると短いため、その分よけいな胃酸を分泌しなくてもよくなります。このため、胃もたれ・胸やけすることが少なくなり、胃酸過多症胃炎・胃弱・胃潰瘍・十二指腸潰瘍などの予防・改善にも効果的です。

LWDとは?

繁殖性の優れたランドレース種(L)と大ヨークシャー種(W)を掛け合わせた豚(LW)を子取り毋豚とし、さらに止豚として肉質の優れたヂュロック種(D)を掛け合わせた豚です。

美水豚の豚舎
びほろの美味しい水
美水豚飼育写真

美水豚のバラ肉ブロック オンラインで販売中
美水豚の特徴の質
桃色で光沢があり、脂身は白く良好で、赤身中にサシが多くバランスのとれた肉質となっております。
美水豚の特徴の質
口の中いっぱいに広がる甘みとジューシーでさっぱりとした脂身。豚本来の味と食感が楽しめます。2005年には、東京の京王百貨店で開催された「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」で、美水豚を使用した豚丼の売上個数が、、200点中2位に輝き、全国でも評価を受けています。
美水豚の特徴の質
豚舎には、全面に窓があり、自然光が多く差し込み、風通しが良く、また天井を高くすることで豚舎ににおいがこもらないようにし、さらには1頭当たりの飼育スペースを広く取るヨーロッパ型を採用するなど、全国でも類を見ないこだわりの設計となっております。豚にストレスを与えず健康的に飼育することが可能で、良質の肉を育てる環境づくりに努めています。
美幌のこだわり水で育った豚
株式会社美水豚